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yacneeについて

About

yacneeが思い描く「未来」

VISION

「分譲マンション管理業務の完全自動化」を実現し、
クリーンで新しいマンション管理のスタンダードを創り出す

幅広い不安

近年、管理組合が抱える課題は
多様化・深刻化している

管理組合運営上の将来不安なこと(上位5位)

令和3年度 福岡市マンション管理組合実態調査

  • 区分所有者の
    高齢化
    58.6%
    53.1%

    平成23

    令和3

  • 建物の老朽化による
    適切な維持修繕と
    その費用の運用
    43.2%
    44.3%

    平成23

    令和3

  • 役員の
    なり手不足
    29.7%
    29.2%

    平成23

    令和3

  • 管理組合活動に
    無関心な
    所有者の増加
    25.7%
    26.4%

    平成23

    令和3

  • 修繕積立金
    の運用
    16.9%
    13.7%

    平成
    23

    令和
    3

人が課題

「人」が中心につくりあげられてきた
マンション管理業界では今、
「人」が課題の中心になっている

  • 生産年齢人口
    の減少

  • 人件費高騰により
    固定費上昇

  • 経験者の採用難

  • 育成コスト

yacneeの使命

MISSION

マンション管理のあらゆる課題を
アイデアとITと仕組み化で解決する

少子高齢化や分譲マンションの老朽化、慢性的な人手不足とコストの上昇――。
現在の日本のマンション管理業界は、
かつてないほどの深刻な社会問題に直面しています。

また、私たちは長年マンション管理業界に携わる中で、
管理会社が日々「社会問題への対応」「厳格化する法令対応」に追われ、
「管理組合のニーズ」に真に向き合えないことから生じる
「業務の隙間」を目の当たりにしてきました。

管理会社が埋められない隙間を多様な外部サービス導入で埋めていくと、
その分だけコストが増加し、それらの負担は管理組合、
つまりマンションにお住まいの方々が背負うことになります。

「業務の隙間」を埋めるシステムと仕組みを創り出し、
管理会社の業務を最適化、管理組合と管理会社の関係構築を支援することが、
「管理業界の持続可能性を守ることにつながる」
この発想の転換と強い危機感が、私たちの原点です。

社名の「yacnee(ヤクニー)」には、業界の課題を解決し、
「もっと皆様のお”役に”立ちたい」というストレートな思いが込められています。
ただ法律を守る「適法性」だけでなく、誰もが安心し納得できる
「妥当性」と「透明性」をマンション管理の現場にもたらすこと。

私どもyacneeは、
「持続可能な最適化されたマンション管理業界」の実現を目指し、
これからの時代に求められる「クリーンで新しいマンション管理のスタンダード」と、
「マンション管理の真に在るべき姿」を創り出していきます。

yacneeが描く解決策

VALUE

yacneeは、
マンション管理業界に特化したITの知見と、
現場で培ってきた実務経験、
そして外部専門家としての客観的な視点を組み合わせ、
マンションの状況や管理体制に応じた
現実的で、無理なく続けられる管理のかたちを提供しています。

  • マンション管理
    業界に特化したIT知見

  • 現場で培ってきた実務経験

  • 外部専門家
    としての客観的
    視点

多くの管理会社が抱える課題である
働き手・仕組み化・IT化など「切り出し可能な領域」を担い、
管理会社が真に取り組むべき「管理組合と向き合う領域」に
集中できる環境を創り出す、管理会社支援サービスを提供してます。

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