印鑑保管
Seal storage
印鑑保管
マンション管理適正化法などの法的要件を遵守し、
コンプライアンスリスクを低減したい管理会社向けサービス
印鑑保管サービス
管理組合又は管理会社からの依頼により、
主に保管口座の印鑑を保管
および依頼に基づく押印
を代行するサービスです。
依頼者側が
電子支払承認サービスを
導入している場合は
電子承認にも
対応可能
ご要望に応じて
押印依頼リストと当社側の
定期的な
突合チェック
にも対応
なぜ今、
印鑑保管が
必要か
管理業者管理者方式を採用しているケースにおいて、
管理者たる管理業者による保管口座の印鑑保管が
原則禁止(省令で定める条件を満たす場合は除く)
となりました。
改正マンション管理適正化法・施行規則第89条の2
(2026年4月1日:施行)
※印鑑保管の同時保管の規定に違反した場合の処分は業務停止30日
これにより、
管理業者管理者方式を採用している各管理会社は、
保管口座の印鑑の預け先を検討する必要があります。
強固な
セキュリティと
管理体制
事務所内に印鑑用個室を用意し、
個室内に専用金庫を設置
個室内は複数台のカメラにより
常時録画
個室入退室と
金庫の施錠・開錠時は
記録が残るシステムを採用
親会社のネオスが個室の鍵を管理、
yacneeが金庫の鍵を管理する
相互牽制体制
印鑑に電子タグをつけることにより
誤った押印や取り出し履歴を
電子的に管理するシステムを導入予定
不正やトラブルがあった際には
保険により1事故1億円まで補償
(東京海上日動保険:「身元信用保険」)
よくあるご質問
印鑑保管のセキュリティ体制は?
マンション管理適正化法※に定める
「管理業者が印鑑を保管する場合」の要件に準拠
※改正規則第87条第4項第2号関係
- ネオス社内に鍵付の専用個室を設置
- 個室内に印鑑用の専用金庫を設置
- 個室内は防犯カメラで24時間録画
-
専用個室の鍵を『ネオス』
金庫の鍵を『yacnee』
が管理する相互牽制機能
- 個室の鍵を管理
- yacnee押印時に開錠(立会い)
- 金庫の鍵を管理
- 押印は個室内のみ実施※持出し禁止
紛失時の補償は?
万が一の不正行為·トラブルに備えて、東京海上日動の『身元信用保険』に加入
- 対象
- 監事業務に携わる全ての従業員
- 補償額
- 1事故あたり1億円まで
- 補償範囲
- 雇用主以外の者が所有する現金、有価証券、不動産、商品等の財産が不法に領得されたことについて、その財産についての法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害※東京海上パンフレットより一部引用
対象となるエリアは?
オンラインを主軸としておりますので、全国対応が可能です。